すべての木に物語を
株式会社エヌフォレストは北海道十勝地方を中心に、林業全般を手掛ける会社です。植林から伐採まで約40~50年にわたる長期的な視点で森づくりを行っております。主にカラマツを取り扱い、植樹後の地拵えや草刈り、間伐・除伐を通じて森林を健全に保つ管理を実施。また、河川敷や市街地、住宅周辺の草刈りや木の伐採といった業務にも対応しております。
エヌフォレストが手掛ける林業

エヌフォレストでは、植林から伐採まで一貫して行っております。具体的には、植林後の地拵えや草刈り、間伐・除伐といった日々の業務を通じて、地域の環境保全に取り組んでいます。また、河川敷や家周りの草刈りや伐採作業にも柔軟に対応しています。エヌフォレストは「自然や仲間を豊かにする」というモットーのもと、地域社会と未来の緑を守る林業を実現しています。
50年先の緑を守るために
森林を育てるには、50年という長い年月が必要です。その間、植林や間伐、草刈りといった継続的な管理が重要となります。こうした努力が豊かな森林に繋がっていると信じ、私たちは未来の子どもたちが豊かな自然を享受できるよう計画的に、そして丁寧な森林管理を続けています。50年先の緑を守るため、今できることを一歩ずつ着実に進めていきます。
地拵え
植林の準備として、苗木が育ちやすい環境を整える作業です。地面の不要な草や石、伐採後の森林に取り残された枯れ葉などを取り除き、整地を行います。
植林
地拵え(じごしらえ)が終わった場所に、苗場で育てた苗木を植える作業です。新しい森林となる50年先の豊かな緑を育てるための第一歩となります。
草刈り
植林後の苗木の成長を妨げる雑草を取り除きます。雑草をそのまま放っておくと植林した苗木が枯れてしまうこともあるので、森林管理の基本となる作業です。
除伐・間伐
除伐では成長過程で不要な木や草、枯れ木を取り除き、間伐では成長が遅れている木が良く育つように促します。弊社では長年の経験と高い技術力を活かし、環境に優しい間伐・除伐を行っています。
伐採
大きくなった樹木を適切な時期で切り出し、木材として使用します。伐採は木材のみならず、光や栄養が均等に行き渡り、他の木々の成長を促進させ森林全体の健康を維持する役割も担っています。